
アイツはいつもわたしにまとわりついてくる。
松屋?違うわ。
吉野家でもないわ。
そういうのじゃないの。
そう、アイツはいつもわたしにまとわりつくいてくる。
わたしのお腹に住みついている。
ある日わたしはお風呂でアイツと真剣に向き合ったの。
わたし「お肉ちゃん、お肉ちゃん」
「どうしてわたしから離れてくれないの?」
お肉 「・・・・」
ムギュ〜〜〜
お肉 「itetetetete!!!!」
ん?
ムギュ〜〜〜〜〜〜
肉 「itatatatata!!!」
「aoi cyann! 」 「aoi cyann!! 」
「hanaretakunai !!」
わたし「お、お肉ちゃん、、あなた、、」
「わたし、、あなたと共に!」
肉 「aoicyann to tomoni!!」
ムギュ〜〜〜〜〜〜
ぷるぷる、ぷるぷる、
通じ合った一つのこころは、大地の鼓動となり、奇跡のリズムを刻みはじめた。
フォーーーー
にく にく にく にく
にく にく にく にく にく にく にく
そのリズムは、かつてないほど熱く、そして激しく、
人々の心を動かし、腹筋を心地よく刺激する。
そう、お肉は、サンバというジャンルを生み出したのである。
名曲、「お肉サンバ」の誕生である。

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